月とパタパタ織物、のち時々マニアック

愛猫「月」と、織物を中心に超絶多趣味を繰り広げながらの毎日です。

好きこそものの上手

今週のお題「自己紹介」

 

今更ですか!(◎_◎;)?

なお題が出てきました。

だってタイトル、そのままじゃないですか。

 

猫息子に振り回されつつ、染織を語りつつ、実は結構な凝り性(言い方)って。

 

マニアック。ある意味では特殊な分野に特化した知識を持ってます。

 

どこで読んだか?

知識は求める先にある、とか。

どんなに同じ仕事をしていても、同じ学校に行っていても、同じ条件を与えられても、心がそれを求めていなければ脳みその片隅にも残らない。

ちょっとした情報の積み重ねが実は「知識」なのだが、一般的に同じ情報を与えられても積み重ねる、更に結び付けるという事ができない人がかなりの数いるんだって事を、この歳になると分かる。

先ずそもそも、こちらが知識を与えようとしても、あちらが求めていないので、素通りするのだな。

 

広く浅く情報を持っていても、それを結び付ける事ができれば立派な知識。

 

人と会話する、というだけでも知識の披露だったりするのだが、分からない人は決定的に分からない。

結び付ける事が上手い人なら、私なんかよりはるかに多重に物事を結び付ける。そういう人たちの説明って、上手いよね。

語数の問題でなく(^_^;)。

とある弁護士の先生のセミナーに参加したんだけど、5センチはあるかという資料の内容を簡潔にサクサク説明してくれる。それが5センチの資料より分かり易かった(^^;;

因みに同じセミナーにいた、別の講師の方のお話は同じテーマとは思えない程分かり難かった…

頭良い人ってこんななんだぁ〜、と実感。

翻ってみるに、私の説明ってヘタな事!(時折聞く方の資質も疑う時があるんだけどさ)

また歳とって、言葉が出なくなってきたのが情けない。

アレよアレ。

指示代名詞が増えるのよ。

 

多趣味をウリとしているので、そこそこの知識はあるんだけど、やっぱり人間だからバイアスはあるわな。

 私の場合は主に手芸関係、着物とかのウンチクが多いけども。

SF好きだから、昨今の兵器関係の開発ニュースなんかの理屈が分かったりもする。お陰で一部にミリオタだと思われているとか。違います。

 

猫に関しては生き物だから、情報もどんどん更新されますね。

最近わかってきた事。

ウチの子の布団に粗相するやつは、掛け布団にしかしないという事。

…ホリホリ出来ないからかな。

ベッドカバー、シーツを防水にしたり、色々試行錯誤してきましたけど、どうやら掛け布団をしまっておくのが一番有効みたい…(-_-;)。

寝てるのを起こそうとしてやるのだけは防げないので、ホントやめて欲しい。