月とパタパタ織物、のち時々マニアック

愛猫「月」と、織物を中心に超絶多趣味を繰り広げながらの毎日です。

邪魔っ子と経糸

月と〜って言ってるくらいなので。
織物をしようとするかーちゃんの横で、超絶甘えん坊が黙ってるわけも無く。

経糸(タテイト)を準備するのに、卓上織り機だとやり方が2種類ありまして。

まず1
①ヘドルをセットした織り機をテーブルとか台の上に固定。
②織りたいものの長さ+結びとかで必要になる余剰分の長さの位置にポールを固定。
③糸の端をバックバーに結んでヘドルフックでスリットから引っ張りだして、ポールに引っ掛け(これで経糸2本に)×必要な本数
④スリットを通っている2本のうち1本をホールに移動。×はーい、これも全部〜

…ッてやって経糸完了。

因みにこの作業、結構足腰に来ます…(^_^;)

そーんな行ったり来たり面倒くさ!
とか思う時、

やり方その2
整経台を使う。
典型的なのはこんなのですが

卓上織り機の場合ひっくり返すと付いている、というのが多いみたい。

…退きなさい。
ひっくり返した写真を探していたら出てきました。
2年前なのでちょっとスリムです。

この杭みたいなのに引っ掛けて、必要な長さを取ります。これまた×必要な本数。
そして絣とか模様によっては糸の順番を崩さないようにしながら経糸をバックバーに結び、そしてやっぱり腰を屈めてスリットとホールを通していく。

正直言って、パッタンパッタンは一番楽だし楽しい作業です💕
そこまでが大変なのよ。