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月とパタパタ織物、のち時々マニアック

愛猫「月」と、織物を中心に超絶多趣味を繰り広げながらの毎日です。

絵織亜ミニ

手軽な織り機、と言う事で私卓上手織り機を利用していますが、もっと、更にお手軽に織りを楽しめる織り機としてオススメしたいのがこちら!

 

絵織亜ミニ!

手芸屋さんで三千円くらいで購入できます。

 

コレのオススメポイントは、経糸にムダが出ない!

 お子さま向けの簡単織り機なのかと最初甘く見ていたのですが、このコンパクトな織り機でも高度なものが作れちゃう。

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 (うう作品例が見せられない)

しかもちゃんとオサソウコウが出来てるんです。

侮れないんですよ(*^^*)

 

もちろんマフラーとかそういうのはちょっとムリだけど、絵織りというだけに上手くするとちょっとした絨毯のようなものもできる理屈です。

 

今から練習して、お子様の夏休みの宿題の時に、お母さん、お父さんすごーい!(◎_◎;)って言ってもらうのどうですか?

 

追記: 写真は絵織亜ポータブルでした!訂正してお詫び申し上げます。ポータブルの方はセット内容がちょっと違って、安いところだと2500程度でお求めになれるようです。大きさは余り変わらないようです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

☆エオリア 絵織亜 ポータブル daruma 手織り機01−1390
価格:1987円(税込、送料別) (2017/4/13時点)


 

 

土曜恒例

伯父の家まで母と出掛ける。

伯母が入院したし、伯父も体調があまり良くない、そして老人の独り暮らし。

放っておけるはずもなく。

二、三週に一度ペースで出掛けて行く。

 

今回は、何やら家の中の片付けを手伝って欲しいと言うので。

伯母と伯父の荷物だけでも多いが、かなり前に亡くなった祖母の荷物もまだ有ったりして、結構ゴチャゴチャ。

それより驚く、ここはオイルショック時なのか?と言いたくなる買い置きの山。

何でそんなに買い置きするのか…(ー ー;)

田舎で滅多に買物に出ないと言うのもあるのだろうけども、どうもリスのように溜め込まないと落ち着かないらしい。

とはいえ、処分しろとも言えないし。

まぁいい。伯父さんの家だし。

 

歳で耳も悪いが目も悪くなってるから、あちこちホコリも気になる。拭き掃除。

祖母の遺品の中からマダム・ロシャスのトワレ見つけた。未だいけそうだから貰って来ちゃった。

 

なんだかんだで、バテバテになって帰宅。

それもそのはず、日中28度もあったんです…(⌒-⌒; )

そして湿度70パーセント…

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モフモフ脱皮?中!

日頃、実家で飼主を都合よく利用しているミア様。

母が掃除機を掛けようとすると、先回りして、さあ私の抜け毛を吸いなさい、とばかりにスタンバイします…(⌒-⌒; )

 

普通、ニャンコって掃除機の音で逃げるものよね。

 

うちの月は逃げるけど、猫も年の功⁉︎

ミア様は電化製品の利用方法が上手です。

掃除機もそうですが、寒くなったらヒーター前に移動、さっさとスイッチ入れてよと催促。

 

寒い時期からいきなり蒸し暑さがやってくる沖縄ですので、一度まん丸のハロゲンヒーターを扇風機に置き換えた事があり…

ミア様それと気付かず、扇風機の前に座って、催促。

父がイタズラ心でスイッチ入れたら、ミア様凄い文句を言ってた(^_^;)。

 

コタツもちゃんと半身。

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 もっと寒くなると全身引っ込みますけど、更に寒くなるとハロゲンヒーター独り占め。

 

うちの月の場合はオイルヒーターが暖かいって覚えて、スイッチ入ってなくてもそこにいるもんだから、かーちゃんが甘やかしてずっとスイッチ入れてました(お陰で今月の電気代がエライことに!(◎_◎;))。

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ぼちぼち沖縄の季節も梅雨に向かって進行中です。

そして発生しますね。ワンニャンの親御さまがたの悩み!抜け毛の季節が。

 

毎日のようにブラッシングしてましたけど、ミア様短毛の割に抜け毛がすごくてねぇ。

トシのせいかな…(ー ー;)と思っていたのだけれど。

私が実家に毎日いる訳じゃなくなってるので、どうしてるんだろうと思っていたら、母のやり方が余りに豪快。そしてミア様も嫌がってない。

掃除機といい、この母と猫娘

 

豪快過ぎます(^_^;) - YouTube

 

 

 

保護猫

既に何度か書きましたがうちの子は元々保護猫です。

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それでもおそらく周囲の方々からゴハンをもらったりしていたのでしょう、さほど酷い状態ではありませんでした。

でもね、やはり保護してお医者さんに連れて行って分かったこと。

白血病(FeLV)に感染していました。

 

めっちゃ調べたよ!

だってミア様生後ほぼ1ヶ月でうちに来て、ちゃんとメディカルチェック受けて、予防接種もして、ずっと健康だったから縁がなかったんだもの!ホイホイ夜歩きもしてたけど、心配してなかったよ!

 

で。

白血病、名前だけは知ってた。予防接種とかさせるから当然。でも詳しい症状とか感染率とか、死亡率とか知らない訳ですよ。

ここでもちょっとマニアックな部分なんだけど、自分が虚弱体質なので医療関係の知識が人より少し有るんですね。

感染と発症とは違うはずとか、治癒率とか、頭の中をグルグルと。

 

猫の感染症で、有名なのは猫エイズなんだけど未だに人間のAIDSと同じウイルスだと思う方がいるらしい…呼び名が良くないのか、知識が無いのが悪いのか。

エイズの場合は発症した時の症状が、その頃いわゆるAIDSに似ている事から名付けられました。でも

感染しても発症する子は1/5だそうです。しかもそのウイルス単体で亡くなることはない。殆どが別の感染症を合併して起こしやすくなる事から亡くなるそうです。

 

白血病も同じ。感染しただけでは概ね問題は無い。他の猫と余り接触させられないくらいかな。

感染率もオス同士の激しい喧嘩でもしない限り高くはない。子猫の場合、陰転と言って一度感染していても感染状態から脱する事も有るんだそーです。

 

発症しない限り問題無いなら、何が怖いか?

先程も書いたけれど合併症を起こしやすい。ガンの発生率も健康なニャンコの何倍にもなる。

そしてもしも母子感染だったとしたら、この子はおそらく10歳まで生きない。

 

そりゃ〜もう「うちの子になっちゃえ!」と言うのには覚悟が要るわけですよ。

この子を最期まで見るぞって。

でもさ、考えたらどうしたって人間の方が長生きなんだもの。見送る覚悟は要るよ。健康な子だって最期までみる覚悟で一緒に居なきゃいけないよね。

って考えたら、もうかーちゃんで良いじゃん。

改めて、健康で長生きしてくれてる、実家のミア様は本当に良い子。

 

という訳なので、発症させないように結構かーちゃんなりに気遣って育てて来ました。お陰様で、ちょっと落ち着けよという事も有るくらい元気です。

が、誤算はあるもので、割と飼主に依存しない派のミア様と比較すると、とんでもない甘えん坊が出来上がりまして…(ー ー;)

かーちゃんがキッチンに立っては文句を言いに来て、かーちゃんのトイレまで出待ち。

 

うん(。-_-。)かーちゃんが心配性なのが悪かったね(反省)。

 顔は凛々しいのにね、ツキツキ。

名前が悪かったのか、ツキのくせに落ちつきが無いとか、ばーちゃんにも言われホーダイ。

 

そう言いつつ、最近分離不安症?って心配しているかーちゃんです。

やっぱり一人ぼっちはさ、と2匹と暮らしている友人もいる。

 

空前の猫ブームらしいですが、猫好きの皆様是非に、きちんと覚悟を決めて、できたら新しい子を迎えようと思っていらっしゃる方はペットショップにいる子も可愛いけど、保護団体を一度お訪ねください。待っている猫ちゃんがいるかも知れません。

(説教臭かったらゴメンよ)

 

http://www.aniwel-pref.okinawa

http://www.pet-home.jp/okinawa/

http://cherubims.or.jp

http://wan-nyan-myu.org

もちろんワンコも‼︎

http://onesdog.net

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛称

うちの子の名前は月ですが、たった二文字の音の子でも、色々呼びようはあるものです。

ツッキー、ツキツキ、チュ、チュッチュ、チッコたれのじょう(この辺既に愛称じゃない)。

どれで呼んでも来るし、下手すれば手招きだけでも来るんだけど、面白いもので「怒られる!」と自覚している?時は来ない( ̄▽ ̄;)。

何かやらかしていても、バレてないと思ってる時は撫でて〜とか来るくせに。

 

意外と呼んでも来ない呼び方が、ミー、ニャー、チビ。

何のこと〜?って顔して見ている。

 

そう言えばうちの子が鳴くとき、ピャッピャー!っていうのが「かーちゃん!」と聞こえて仕方ない私でございます。

うちの子の方でもこう呼べはかーちゃん振り向く、とか覚えてたりして(^_^;)

 

染織と着物

染めと織りで染織。

趣味にしているので、嫌いなはずが無いです、キモノ。

日本だとやはり、その極められるものが着物。

もう職人の極みみたいな着物になると芸術品ですね。

今では晴れ着になってしまいましたが、昔の人にしてみれば洋服が入って来るまで普段着だった訳でして。

 

私の場合、祖母・母が割と着物好きだったので子供の頃から正月とか行事の際には着物を着せられていたこともあって、着慣れていました。

着慣れていない人が1番困るのはトイレらしいですよ(^_^;)→切実よね。

着物初心者がトイレで迷っているとき、何故かいつも裾のまくり方を教えている…💧

最近は夏場に女性だけでなく男性の浴衣も流行っている様子ですが、男性の着物は既製品だとカッチョ悪くなるのだ。女性のはお端折りと言って着丈を織り込むので調整するのですが、男性にはそれが無い。対丈(ついたけ)と言いますが、ピッタリの着丈で着るのが粋なんですよ。短いと足首が出てお子ちゃまになるし、長いと裾を引きずってしまうのでこれまたカッチョ悪い…

なので安い反物で今くらいの時期に作ってしまうことをオススメしたい!(仕立て、お直しは時間かかるからね)

粋な着流しがモテの決め手だ!(力強くアピール)

 

さて、話を戻して。

着物の格付というものが有りますが、どんなに高価な久米島紬や結城紬とかでも、紬なので格を言ってしまうと良いとこワンピ扱い。西陣とかだと柔らかものと呼ばれるちりめんだとか、ランク上とされるものを作っていても、どんどん減っている有様。

今や浴衣は殆ど中国とかでの既製品だし、藍染なんかも国内品は殆ど無い。

伝統産業ってどんなに保護しても正直、キツイ。

もう趣味でもないと。或いは孤高の職人でもないとってな世界に来ている。

 

手織りが好きな人はたくさん居るんだけどなぁ。

着物ってそんなにハードル高いのかなぁ。

 

外国人が、イェー!キモーノー!ワンダホーとか言ってる染織りが殆ど国内品でなかったりするのです…

着物にも時代を見ると流行はあるんですけどね。平安、室町、江戸。今のスタイルが確立したのは大正時代だそうで。

 

洋服と、着物の最大の差は何か?

洋服は身体に合わせて立体になっています。あちこち切り貼りしているので、ハンガーに掛けないといけないし、畳んでもキチンと平面にはならない。

着物は、身体に合わせて巻くのです。

なので、基本的な布、という状態をキープしています。畳んでも平面になる。切り貼りも最小限になっているので布として再利用がし易い。

 

しかし、じゃあいざ着るときにどちらが早くてラクか、というと着心地は慣れだと思うんですが、着付けに掛かる時間が圧倒的に洋服が優位なんですよね。

着付け教室通って、親にバカにされながらお休みの日は着物という生活を1年続けたところ、15分程度にまでは短縮しましたが。もっと短くもできたと思う。

最近サボってたので、30分〜1時間掛かる!

 

ITだ何だと言ってる時代に、しかも日本の正装のはずなのにオフィスウェアとして認められない着物が売れなくなる→生産量落ちる→高くなる→さらに売れなくなる…

かりゆしウェアも良いけど、うちなー着物も良いじゃないか!(いや、高くて買えないけど)

大正時代とかみたいにオフィスで着物がオケになったら、日本の織物復興も有るんじゃないかと心密かに思っていたりするんですけどねー。

でないと、流行で形が変わるくらいだから、和装と言う名の怪しいものになっていきそうな気がするんですけどねぇ。

 

着物屋さんで試着中。 

反物の柄と、持っている袋の柄が一緒!笑笑‼︎

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フレッシュ

弱小のうちの会社にも新人がやって来ました。

ピッチピチ。

オソロシイですね、平成8年生まれですって。

私、その年にこの会社に入ったんですけど(大汗)

 

うちの甥っ子も晴れて大学生になりました。

フレッシュマン溢れる世の中。

彼らが少しでも自分の希望する道を歩いて行けるように。

 

オトナになって歩いていると、生きている事だけで一生懸命になって夢見たことやら理想を忘れてしまうことも多く。

それが大人になる事なんて言う人もいるけど、いや違うでしょ。

理想を追う為に生きて、実現する為に色んな手段を覚えて来たはずなんだけど。

目的を忘れちゃうんだよね。人間って弱いから。

 

だから、フレッシュマンを見たときに、彼らに自分達のようになれとは言いたくないな〜と思い。

思秋期とか言うらしいけども。

私、それを言ったら20代後半から思秋期ですが?

 

世のフレッシュマンズに、目的を忘れず、日々邁進して欲しいなと思う訳ですよ。

 

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